交通事故治療を行っている整骨院では、交通事故の慰謝料に関する相談、アドバイス、事務手続きに関することも行っています。
交通事故の慰謝料とは、精神的な苦痛に対し、請求できるものではありません。
治療や入院、通院や休業などに対し請求できるものとなりますので、交通事故で負ったけがなどの治療にかかった実費は実質ゼロとなります。
その他、入院雑費として、万が一入院する必要が生じた場合には、決められた金額を入院した日数にかけて算出されます。
通院費用は、自宅から病院、もしくは整体、整骨などに通うためにかかる往復の交通費用などが、通院した日数にかけて算出されます。
休業損害は、仕事をしている方が交通事故にあわれた場合の慰謝料で、直近3月の給与所得の合計を元に1日の給料平均額を算出し、事故で仕事を休んだ日数をかけて算出します。
交通事故治療に関するその他の慰謝料としては、後遺症の程度、等級に応じて決められる交通事故の後遺症慰謝料で、損害認定が1から14等級まであります。
万が一被害者が一家の生計を支える重要なポストにいた場合には、死亡慰謝料としての金額が別途定められています。
そのほかにも交通事故治療に関する自賠責保険の慰謝料については、さらに複雑な手続き等が必要となりますが、交通事故治療を長く対応してきた整体、整骨では、保険のプロのスタッフが、在籍し、難しい保険のやり取りなどにも対応しています。
そのため、被害者となった方には、体の治療に専念する環境が整えられており、1日でも早い回復が期待できます。
現在、病院、もしくは別の整体、整骨院に通院されている方も、経過に不満を抱えている方などについては、転院や併用しての通院も可能ですので、相談してみるといいでしょう。
病院と違い、整体や整骨院では、手技、触診、問診を中心に体に負担を与えないような施術を行います。
慰謝料の問題、事故後の体調不良などのトラブルを抱えている方は、1日でも早く元通りの体に戻れるよう対応してください。
慰謝料なら「そうき接骨院」にお任せ下さい。



