むちうちで慢性的な肩こりになりますので注意をしましょう。
ここでは、むちうち 肩こりについて詳しく説明します。
交通事故やスポーツで、体に強い衝撃を受けた後から肩こりがひどくなった、等の心当たりのある方は早めに症状改善に努めてください。
むちうち 肩こりは、加齢によりさらに症状が悪化し、さまざまな体調不良を引き起こす原因となります。
症状が悪化してからでは、改善に時間がかかったり、症状が固定され、辛く長い治療を要する事もありますので、患者さんの負担ははかりしれません。
【主なむちうち 肩こりに伴う症状】
むちうち 肩こりによって、さまざまな体調不良が確認できます。
もっとも多いのが、頭痛です。
肩こりが長く続くと、血液の流れが阻害され、頭痛を引き起こします。
まためまいや不眠、耳鳴りに日中の眠気、首や肩の痛み、コリや熱感、背中の痛み、腰痛、情緒不安定、視力低下、思考力の低下などがあります。
むちうち 肩こり以外の自覚症状がはっきりとあるにも関わらず、骨や関節等に損傷がないので、レントゲンやMRIの検査にヒットせず「異常ありません」と診断されるのがむち打ち症の特徴です。
しかしながら、むち打ち症は、検査で発見できないとても小さなズレが、日常生活を脅かすほどの不調をもたらしているので、それを見過ごさず、今のうちに改善するようにしましょう。
また、むち打ち症は、受傷後大きな痛み、違和感、などの自覚症状がなくても、数日かけて必ず症状が発生する、と言う事を覚えておくといいでしょう。
【むちうち 肩こり等はなぜ時間をかけて出現するのか?】
むちうち 肩こりや頭痛、倦怠感などは、なぜ受傷後すぐに出現せず、2,3日、または1週間後に自覚症状として現れるのか、すごく疑問に思いませんか?
一つは、日常生活ではまず考えられないほどの強い衝撃が体に襲い掛かることで、一瞬パニック状態に陥り、痛みや違和感を感じにくくなっていると言う事が原因です。
そしてもう一つは、むちうち 肩こり等を引き起こす原因が、筋肉や靭帯、腱などのほんのわずかな損傷とズレが生じていることが原因です。
例えば、車が後方から追突した場合、首は後に大きく振られその後、前に勢いよく、伸縮します。
このとき骨は、本来の位置から大きくズレ、周辺の筋肉を収縮させることで緊張状態にします。
筋肉が緊張すると、血液の流れが悪化し、さらに筋肉が硬直、張りを引き起こし、血液の流れが滞ります。
血液の流れが悪化すると全身に栄養や酸素がいきわたらず、次第に機能が低下、疲労物質乳酸が蓄積され、損傷した箇所の修復が難しくなります。
体内で、悪循環が慢性化し、さまざまな症状が出現するのです。
これがむちうち 肩こり等の症状が徐々に出現する原因です。
【整体、整骨、接骨院によるむちうち 肩こり治療について】
病院とは違い、手技がメインとなる整骨、接骨、整体では、骨のズレを整えることからはじめます。
ズレを改善することで、血液の流れを正常に整えます。
血液の流れがスムーズになると、体中に栄養と新鮮な酸素を送り届ける事ができ、細胞の修復機能が活性化します。
つまり、肩こりや頭痛、倦怠感といった疲労回復がスピーディーとなり、次第に症状が緩和。
体内の循環が改善されると、自然治癒能が向上し、むちうち 肩こり等の慢性化を予防、緩和、改善が期待できます。
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