頚椎捻挫 症状は受傷直後から完治時期まで異なります。
そして、それぞれのタイミングと症状にあわせて、適切な処置を受けることで、後遺症を緩和、軽減が期待できます。
【受傷直後「急性期」の症状】
一般的に受傷直後の1週間から1ヶ月程度を急性期といいます。
靭帯や腱、筋肉、神経にダメージを受けているにも関わらず、人によっては、自覚症状を一切感じない人もいます。
その他、具体的な症状をはっきりと表現する事はできないものの、頭がなんとなくボーっとする、体がだるい感じがする、後頭部が痛い、体に圧迫感がある、なんだか張りがある、吐き気がする、手足がしびれる、なんとなく不快な感じがするなどがあります。
これといった症状を説明できないけど、体調が受傷直後からすぐれない、というのが主な症状です。
【受傷1ヶ月後「亜急性期」の症状】
受傷1ヶ月から3ヶ月の期間を亜急性期といいます。
この時期から、頚椎捻挫 症状がはっきりと現れてきます。
特に首の痛み、熱感がひどく、その影響で眠れない、イライラする、集中できない、思考力が低下するなどの症状も確認できます。
その他、首や肩周辺の圧迫感、頭の重さ、腕の痺れに脱力感、吐き気などによって、仕事に支障をきたしはじめます。
この時期になると、病院の診断、検査に不満を感じてくる患者さんも少なくありません。
【受傷3ヶ月後「慢性期」】
受傷からあらゆる治療をほどこしてもなかなか症状が改善されない時期を慢性期といい、場合によっては症状固定となり、後遺症治療が長引くケースも珍しくありません。
激しい頭痛、たっていられなくなるほどのめまい、慢性的な肩こり、腰痛、倦怠感、などによって、日常生活に支障をきたしはじめます。
頚椎捻挫 症状が固定されると、体調不良による影響で、精神的なダメージから寝たきり、うつ病に発展する方もいます。
これだけはっきりとした症状が現れているのに、病院の検査では、異常を見つける事が出来ず、これと言った有効な治療が進まないのも現状です。
人によっては、「自分の思い過ごしかもしれない」とか、目に見えない症状がゆえ、人に体調不良を理解してもらえない、という悩みを抱えるようになり、次第に何事に対してもやる気を失い、引きこもりの生活になる危険性も高いと言えます。
このような場合は、治療を諦めず、別の病院を受診する、もしくは交通事故治療に高い実績がある整骨、接骨、整体等を利用する事も一つの方法です。
【整体、接骨、整骨での頚椎捻挫治療について】
これらの施設では、頚椎捻挫 症状を体に触れて調べます。
また受傷時の状況、これまでの生活習慣、癖や病歴、ライフスタイル等あらゆる角度から体の状態を調べ、どのような施術が適しているかを検討します。
そして、個々の頚椎捻挫 症状に適した施術プログラムにそって、元通りの体を取り戻すための施術が実施されます。
病院とは違い、薬、機器等は一切使用せず、手技がメインとなります。
体本来の機能を取り戻す事を目的としているので、頚椎捻挫 症状以外のあらゆる体調不良を取り除くことが期待できます。
藤枝市で事故治療なら、「そうき接骨院」にお任せ下さい。



