めまい症と言っても色々な種類があります。
ここでは、交通事故によるむち打ち症が原因のめまい症について説明します。
【交通事故の後のめまいについて】
交通事故によるさまざまな体調不良やケガはすでに完治したのに、いまだにめまいが続いている・・・。
このような悩みを抱えている方は、少なくありません。
交通事故による頭部、首への衝撃によって、めまい症がでることは、一般的です。
ただし、ほとんどの場合は、1ヶ月を目安に改善します。
交通事故のめまいで最も頻度が高いのが、「良性発作性頭位めまい症」です。
これは、内耳にある耳石が半規管という部分に入り込むことによって起こる症状で、身体を横にしたり、起こしたりする動作によってくるくると回る回転性のめまい症が起こります。
その他、内耳の外リンパが中耳に流れてしまう、外リンパ瘻や頚椎の靭帯、椎間板、関節包、筋肉、筋膜の損傷による外傷性頸部症候群によるめまい症など色々とあります。
また近年になってやっと解明されてきた脳脊髄液減少症も交通事故が原因のめまい症を引き起こします。
【整骨院によるめまい症の治療について】
耳鳴りの種類によっては、日常生活に支障を与えてしまうほど、辛い症状になることもあります。
そして、めまい症は、むち打ち症の中でも最も改善しづらいとも言われていますので、早期のうちに必ず治療をうけるようにしましょう。
整骨院では、交通事故後のめまい症治療にも対応しています。
中でも原因の特定が難しく、医療機関でもやっかいなめまい症と呼ばれるバレリユウ型のめまい症にも高い効果が期待できます。
バレリユウ症候群とは、交通事故の痛みに加えて、筋肉のコリ、耳鳴り、めまいなどのさまざまな症状が確認されるものです。
首の損傷によっては、自律神経が直接刺激を受けることで発症しているとも言われています。
主な症状は、めまい症以外に、耳鳴り、耳詰まり、目の疲労、視力の低下、脈の乱れ、息苦しさ、声のかすれ、嚥下困難、頭痛、鈍痛、手足のしびれ、などがあります。
この症状は、原因が特定しずらく、明確な治療方法がないため、「精神的な病気」として安定剤などが処方されるのが一般的です。
確かにめまい症の多くが交通事故などによる精神的ダメージが大きく影響しているとも考えられます。
しかし、精神科でも特に異常がないと診断されたのに、自覚症状が一向に改善されない場合は、早急に整骨院の治療を受けることをおススメします。
整骨院等東洋医学では、原因があいまい、はっきりとしない症状に対する治療効果は高く、古くから得意分野として施術が行われて言います。
何ヶ月も交通事故治療を受けているのに、思うような結果が得られない場合は、その分の精神的なダメージも深刻となります。
納得できる治療方法を見つけるためにも、これまでの治療方法とは違う整骨院によるめまい症治療を受けてみてはいかがでしょうか。
整骨院では、交通事故の被害者であれば、自己負担ゼロで治療を受けられるほか、保険の手続き等にも対応していますので、安心してご利用できます。
自覚症状があるのに、まったく思うような治療ができないと言う方は、一刻も早く整骨院に相談してください。
めまい症は、放置する時間が長くなるとその他の体調面にも悪い影響を及ぼしいます。
また加齢による機能の老化が加わることで、症状は年々悪化になることも予想されます。
症状が軽度のうちに正しい治療をうけるようにしましょう。
交通事故の後のめまいなら「そうき接骨院」にお任せ下さい。



